治療方針

ひとりひとりに合わせたオーダーメイドの 治療とお口の環境を整えるお手伝いをします

みなさんは、人間は健康ならば28本の歯をもっていることをご存知ですか?現在、あなたは何本の歯を持っているかご自身のお口の中の状態を把握していますか?正確に何本と答えられる人はほとんどいないでしょう。
むし歯や歯周病は痛いです、ならないに越したことはありません。
でも、それによって歯医者に行くきっかけになり自分の歯の状態を知ることになった、どう改善していけばよいのかがわかる新しいデンタル・ライフのスタートとポジティブに考えてみてはいかがでしょう?

トリートメント・コーディネーターと 専任衛生士、医師によるプランニングと治療

わたしたち明治歯科診療所では来院者の症状を、症例情報収集の専門スタッフ、トリートメントコーディネーター(TC)が丁寧にすくいあげます。口腔内写真などの資料を制作しおひとりの情報を集めまとめます。
その情報をもとに院長が治療方針を判断し、具体的な対処法をTCが解説します。治療施術は専任の医師と衛生士が一貫して責任を持って行います。ここでもう一度検査。改善状態と鑑みてその後のよりよいお口の環境づくりをお手伝いします。具体的にはメンテナンスのためのカウンセリングと定期検診を推奨しています。

予防より、みなさんとともに 「歯の健康を創り出す」こと

このメンテナンスが大切なポイントです。
これにはみなさんと医師が力を合わせることが必要です。

多くの人は毎日歯磨きする習慣があります。日本人の75%の人が1日2回以上歯を磨く習慣があるというのです。それでもむし歯になってしまった、という人が少なくないのはなぜでしょう?これは、歯磨きをしているつもりでも実際には上手くできていないことが原因です。お庭の掃除をきれいにしたと思っても実際は細い隙間には葉っぱや小枝が残ってしまっているのと似ています。

健康な歯がむし歯になるには4ヶ月かかるといわれていますから、毎日の歯磨きで残ってしまったものを3ヶ月検診で取り除けばむし歯や歯周病を「未病」(病気ではないが健康でもない)の状態に取り除くことができます。そこで定期検診推奨しているのです。

歯が悪くなる原因は、むし歯や歯周病のほか、歯並びや噛み合わせ、親知らず、歯ぎしり、歯の欠損などもあります。生活習慣、その人をとりまく細菌環境なども関係してきます。

明治歯科診療所は歯が痛くならないための「予防」というより
「歯の健康をともに創り出す」ことを目指します。

予防とは「予め防ぐ」と書きます。これは悪いものから守るという受け身の姿勢。そうではなくて、ともに良いものを創り出して行こう!というポジティブな姿勢でみなさんをお迎えします。